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第一印象が肝心!?不動産屋に行くときの心構え&服装

不動産屋は客の服装や雰囲気をチェックしてる?

購入物件を探すために不動産屋に行くときには、どんな服装や持ち物を用意していけばいいんでしょうか?賃貸ならまだしも、人生最大の買い物である家を買うとなれば、業者にはナメられたくないですよね。 

そこで、ていねいに対応してもらうための心構えや、持ち物・服装についてご紹介します!

これだけチェックしておけばOK!不動産屋に行くときの心構え

まずは、気になる服装のことから。そんなにカッチリした服装じゃなくても大丈夫だそうです。社会人としてコミュニケーションする場ですから、清潔感があればOK。

あんまりラフすぎて「この人ローンの審査通せるかな?」なんて思われるようではNGですが、きっちりスーツで行くのもやり過ぎ。カジュアルでもいいので、小ぎれいな服装にしましょう。 

もし物件を見学するなら、動きやすい服装や脱ぎやすい靴を選びましょう。移動しにくい服装だと、「この人何しに来たの?」と思われちゃうかも。 

持ち物は?

持ち物は、メジャーとメモがあればOK。家具を入れるのに、部屋の寸法を測ってメモをしておくと、今ある家具をそのまま使うことができるかすぐにチェックできます。 

スマホにメモしてもいいですが、実は手書きの方が速かったりして…。わたし的には手書きがオススメ。 

写真はスマホで十分!撮った写真を家族と共有するのもラクですよね。ただし、全部スマホで済ませるなら、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。意外と電池の減りは早いものです。 

印鑑も必要?

ちなみに、不動産といえば印鑑が必要なイメージがあると思いますが(わたしだけ?)、初回は持っていかなくても大丈夫。不動産を買うのに、即日ハンコを押すことはありません。 賃貸じゃないしね。

むしろ、初めから印鑑持参を求めてくる不動産業者は怪しいと思った方がいいです(笑)。大切な心構えは、事前にアポを取ってから行くこと!あらかじめどんな物件を探しているのか伝えておけば、条件に合いそうな物件を探して用意をしておいてくれます。いちいちその場で物件を探してもらうと時間がかかりますが、先に用意してもらえれば時間短縮になります。 

上級テクニックとしては、敢えてアポなし飛び込みで行くという手も。急な対応にこそ、その不動産屋の対応力が出るという考え方もできます。初めての方にはオススメしませんが…(笑)。

気負わなくても大丈夫!

私自身も実際に不動産屋さんに行ってみてわかったことですが、服装や持ち物は気負って考えなくても大丈夫そうです。サンダルつっかけで行くのはNGですが、ちゃんとした社会人に見えればOK、ぐらいの認識でいいと思います。 

不動産屋さんも人間ですから、不快感を与えないことだけ気をつけていきましょう!

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