【まとめ】私が感じた「いい不動産屋」の選び方

3社まわってわかった、いい不動産会社の選び方まとめ

自分の足で実際に不動産会社に行ってみて、いい不動産会社には共通点があることがわかってきました。親身になって、いい物件を見つけるために丁寧に対応してくれる不動産会社には、「ここが違う!」というポイントがあるんです。 

そこで、不動産会社体験談のまとめとして、不動産会社を選ぶときのポイントをみなさんにお伝えしちゃいます!

いい不動産会社はこうやって選ぼう!

まずは、不動産会社の人と直接話をする前にチェックしておきたいポイントからご紹介しましょう! 

電話でわかる、イイ感じとヤな感じ 

不動産会社への問い合わせやアポ取りは、電話でするのがオススメ。 電話を取るまで妙に時間がかかるような会社は、まずやめておくのが吉。 

そして、電話を取ったときの感じをチェック!ここである程度直感を信じてみましょう。感じがいいな、と思ったらそのまま話を進めてみましょう。イヤな感じがしたら、少し話をした後「また検討して電話しますね〜」と言って切ってしまうのもアリ。私もそれで何社か切っちゃいました。感じの悪い会社の相手をするのは時間のムダですもんね! 

真の「不動産のプロ」を探そう! 

地元密着型の不動産会社は、その土地のことをよく知っていて頼りになります。でも、ずっとその土地で小さな会社をやっているだけだと、大手不動産会社のようなノウハウやテクニックは知らないかも。 

そこで私がオススメしたいのは、大手などから独立して、その土地に根ざした営業をしている不動産会社。同じ地元密着型でも、経験の量と質が全然違います! 

お店の外観はオープンな雰囲気か

不動産屋によくあるのが、物件情報の紙がたくさん貼ってあって、中の様子がわからない店舗。何だか入りにくくありませんか?最近は法律の改正でそういったお店も減っているようですが、なんとなく敷居が高いのは事実。 出来る限りオープンな雰囲気の店舗の方が、こちらに寄り添ってくれるような気がします。 

続いて、不動産屋と実際に話してみてわかるチェックポイントにはこんなものがあります。 

物件のマイナス面や都合の悪いことも隠さず話してくれる?

どんな物件も、何の欠点もなく完璧ということはなかなかありません。価格が相場より低ければ、何か理由があるのが当たり前。 

そんな物件を見たときに、欠点や都合の悪いところを隠さずに話してくれるかどうかが重要。マイナス面を隠さずに教えてくれる不動産屋なら、安心して長く付き合っていけますよね。 

地元の情報も詳しく教えてくれると◎ 

私のように、県外から来る人にも、その土地の情報を教えてくれる不動産屋はオススメ。 

悪い不動産屋だと、地元在住じゃない人に土地のことを説明するのを面倒くさがります。そうではなく、物件に直接関係ないことでもその土地の情報を教えてくれる不動産屋は、丁寧で誠意のある対応をしてくれます。 

押し売りやゴリ押し営業をしない 

これは当たり前のことですが、購入を急かしたり、予算よりも高くて無理のある物件を勧めてきたりするような不動産屋はNG。いい不動産屋なら、こちらの立場に立ってじっくり相談に乗ってくれます。予算内でベストの物件を探して、こちらの決断を待ってくれる不動産屋をパートナーにすれば、きっと最高の物件が見つかるはず!

いい不動産屋はいい家選びに絶対必要!

物件探しから申し込み、契約、引越しまで、不動産屋とはたくさんのやり取りをします。家の購入を成功させるには、いい不動産屋を選ぶことが絶対必要なんです! ここまでご紹介したチェックポイントは、私が「ここなら安心だな」と思った不動産屋にはどれも当てはまっていました。

わたしは3件の不動産屋を巡って、「ここがいいな」という所を見つけて、これから物件の話を詰める段階で、まだまだ「家買いましたよー!」とは言えないんですが、「任せられる!」という安心感を持ってお話を進めてます。高い買い物ですから、妥協せず、信頼できる不動産屋を見つけてください!

伊勢崎市・太田市の不動産屋&タウンガイド